GREEN INFRASTRUCTURE EXPLORER
GIを見る|インフラエクスプローラー
表彰事例と全国の取組事例を写真で比べ、最も近い事例を案件づくりの出発点にします。
PROJECT WORKBENCH
都市の課題を、実装できるGI案件へ
案件形成レポート
LOCAL PORTFOLIO
保存案件
比較検討中の案件をこの端末内に保存し、再開できます。
PROJECT TECHNOLOGY & COST NAVIGATOR
GI技術・概算ナビゲーター
設定済み案件に合う技術を選び、初期費用・年間維持管理費・20年資金需要を構想段階で比較します。
CURRENT PROJECT
現在の案件を技術条件へ変換
RECOMMENDED COMBINATION
案件適合度 上位3技術
課題、空間、土壌、水、維持管理の入力から判定します。
CONCEPT COST PLAN
選択技術の概算
数量を変えると、その場で資金需要を再計算します。
構想段階の比較用概算です。土地取得、消費税、資金調達費、移設補償、構造補強、地中障害、汚染土、特殊な許認可対応は含みません。予算化には現地調査と設計者・施工者の見積りが必要です。
TECHNOLOGY CATALOG
技術データと適用条件
費用根拠、維持管理、設計前の確認事項まで比較できます。
ESTIMATE METHOD
概算のつくり方
施工・調達単価に、調査・設計15%と現地条件リスク10〜30%を加算。20年資金需要は初期費用、20年分の維持管理、技術ごとの更新引当を単純合計しています。割引率・物価上昇は反映していません。
出典:日本銀行 2026年8月基準外国為替相場 ↗出典:英国 Environment Agency SUDS費用推計 pp.10-24 ↗出典:US EPA NbS単価資料 ↗

NATIONAL TIMELINE
国の動きは、4つの年だけ押さえる
章や施策名ではなく、案件側が「いつ何を準備するか」に置き換えました。現在の案件は、2030年度の成果確認から逆算して進めます。
YOUR PROJECT
この案件の逆算スケジュール
国の2030年度目標は制度の採択条件ではありません。案件側では、2026〜27年に基準値と実証、2028〜29年に性能・維持管理・費用の検証、2030年に成果報告と次期投資判断を置くのが実用的です。
出典:国土交通省「グリーンインフラ推進戦略2030」ロードマップ pp.36-43(PDF 40-47頁)↗GI FINANCE NAVIGATOR
ファイナンススキームを組み立てる
案件の収益性、公共性、成果測定、参加主体から事業類型を判定し、資金調達候補と参考事例を絞ります。
DIAGNOSIS
SCHEME CATALOG
資金調達スキーム
OFFICIAL CASES
資金調達の参考事例
中間支援組織を置く判断
関係主体が多い案件では、資金・機能・人材・体制の4観点を担う中間支援組織を検討します。合意形成、効果測定、金融機関との翻訳、役割・責任分担を一つのPM機能として設計します。
出典:本編 pp.70-72(PDF 71-73頁)↗GREEN INFRASTRUCTURE (GI) PROJECT CAMPAIGN
まちを潤すグリーンインフラ(GI)クエスト
ミドリと予算・性能・合意・維持管理のトレードオフを選び、実装可能なグリーンインフラ(GI)案件を育てます。